現役下着販売員のブラジャー失敗談

21/8/14 21:26
Written byRUNA

現役の下着販売員ですが、過去にブラジャーの購入で2回ほど、失敗したことがあります。
その失敗談と一緒に、気を付けるポイントをお伝えしていきます。

一つ目は、

デザインだけ見て購入した結果、バックが細く、背中の段差で出来てしまったこと。


好きなブランドでデザインも一目惚れだったので、購入してしまいました。
しかし、私は身体の肉質が柔らかくて脂肪感の強い体型。
ジャストサイズでも上下テープのストレートバック(まっすぐで細い場合が多い)とは相性が悪く、ニットインナーを挟んでも段差が気になりやすいです。

ストレートバック


上下テープは身体への安定性が高くズレにくいので便利ですが、その分着圧が強いです。
アンダーの幅が細いとお肉が乗る確率が高いので、注意が必要です。

二つ目は、

ワイヤー入りだと思って、ノンワイヤーブラを購入したこと。

あまりないことですが、私と同じような体験をした人も中にはいると思います。
原因は、三つあります。

①試着をしなかったことです。

セール価格で「失敗しても良いか」と思っていたので特に気にせず選んでしまいました。
お店にもよりますが、セール対象品は「返品交換不可」な場合もあるので、要望とマッチしているかちゃんと確認して、なるべく失敗が少ないようにしましょう。

②カップ内側のリフティングシートの存在で、思い込みをしたことです。

知識不足を露呈してしまうので大変恥ずかしいのですが、当時はカップサイドからストラップと連動しているシートがあるものは「すべてワイヤーブラ」と思い込んでいました。
最近は、ワイヤーが苦手な人用に、楽でバストメイク力が高いブラジャーがたくさん出てきていますね。
リフティングシートもその機能の一つです。
気になる人は是非、各メーカーのノンワイヤーブラを調べてみて下さい。

③デザインが機能的だったことです。

そのブラジャーは脇部分が幅広く、カップのかぶりも深めでした。「脇寄せと、ボリュームを押さえるブラジャーに多いデザイン」だと勝手に解釈してしまったのです。
バストボリュームを抑えるタイプのブラジャーは、基本グラマーサイズ向けという先入観も手伝って、ワイヤーが入っていると思ってしまいました。
ワイヤー部分をよく触ってみたり、ネームタグを見れば確認できることなので皆さんは是非、店頭で購入する際は商品に触れてみてくださいね。


いかがでしたか?
私の失敗は、とても初歩的なものです。
特に二つ目は、ワイヤー部分を触ってみたり、店員さんに確認すれば分かること。
「思い込み」や「先入観」から、間違えてしまっています。
みなさんがブラジャーを選ぶ際は、是非商品をよく見比べてみたり、自分のなりたいバストシルエットをイメージしてみてください。
不安だったら試着してみたり、店員さんと相談してみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


#現役下着販売員 #失敗




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